本文へスキップ

第二石所 見寺ーこうけんじ/Koukenji Temple

=alt"" 願い石: 出世・勝負運のカーネリアン(紅玉髄)

alt="" alt=""


歴史と伝説が残る名刹            

1391年、秩父最古の曹洞宗の寺院として開創。宇宙の始まりと終わりを表す「阿吽」一対の仁王像が出迎えてくれる大きな総門をくぐれば、木々に囲まれた堂々たる本堂と、はき清められた美しい境内が広がります。

埼玉県指定の文化財「石経蔵(せっきょうぐら)」

お寺の裏山の山すその岩をくりぬいて作った、広さ16.5uほどの石室に、数千個の川原石がおさめられており、その小さな石の一つ一つに大般若経が書かれているという「石経蔵」もあります。



花の寺といわれる所以「四国八十八か所偏照苑」

また、見寺の裏の丘には、四国から勧進してつくられた八十八か所巡りがあります。桜、アジサイなど、季節に応じた花々も楽しめるよう、住職自ら手入れをされています。ハイキングのような気軽さでのぼることができ、近々駐車場も作られるそう。丘を登りながら八十八か所を巡り終え、眼下を見下ろすと360度の絶景が広がります。



道中には、表情豊かなかわいいお地蔵様。傘は、ご参拝者さまがかぶせてくれたのだそう。見ているだけで心がなごみます。



alt=""


勝負の菩薩「妙見菩薩(みょうけんぼさつ)」を祀る

見寺が鎮守としてまつる「妙見菩薩」は、秩父総鎮守であり、秩父の龍神信仰に深く
かかわっています。

そんな妙見菩薩は、別名「北辰菩薩」ともいわれ、北極星を神格化した菩薩様であり、
出世や勝負事にご利益があるといわれています。

平安時代の武将・平良文が、醍醐天皇の命で京から関東討伐に向かい、現在の群馬県群馬郡群馬町で繰り広げた
「染谷川の戦い」で負け、たった7騎で落ち延びたとき、妙見菩薩に助けられたという逸話も残ります。

廣見寺では、妙見菩薩を「妙見堂」におまつりしています。


最新情報:便所の神様「うすさま明王」のお堂が落慶。長寿をお祈りしましょう


2014年夏、本堂西側の旧便所を改修した、便所の神様「鳥枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」をおまつりする
お堂が完成しました。ご本尊の像は、地元秩父で、102歳の天寿をまっとうされてなくなった母の菩提のために、息子さんがお納めになったものです。

うすさま信仰で有名な静岡県伊豆市の明徳寺から御分身として廣見寺におまつりされました。年をとっても、下の世話にならない、長寿のご利益があると伝わります。どうぞお参り下さい。


=alt""  =alt""

最新情報: 66観音を一堂で拝観できる「坂東西国堂」が落慶。圧巻です


2015年5月、本堂の西側に、坂東33観音と西国33観音を一堂に会したお堂が完成しました。
まさに圧巻の光景です。
=alt""

また、このお堂には、秩父の歴史と御住職の思いが込められています。
そんな奥深い逸話は、9月15日付の読売新聞埼玉版でも取り上げられました。
=alt""


※廣見寺の寺報に、さらに詳しく記載されています。どうぞご高覧下さい。
=alt""

=alt""



=alt"" 見寺の願い石「カーネリアン」で、さらに勝負運を高める

ナポレオンも御守にしていたとされる心願成就の「悟りの石」。向上心と勇気を沸き立たせ、成功への道のりをサポートしてくれます。平良文のように、妙見菩薩のご加護をきっと得られることでしょう。

第二石所 見寺 −こうけんじ/Koukenji Temple

住所:秩父市下宮地町25−29
公式HP: 見寺 http://www.chichibu.ne.jp/~kokenzi/



← 第一石所「聖神社」へ
         → 第三石所「ほっとすぽっと秩父館」へ

アクセス:秩父鉄道大野原駅より徒歩3分
     国道140号線を秩父市役所方面へ。「見禅寺」と書かれた石柱が目印




バナースペース

秩父願い石巡礼運営事務局

願い石巡礼、取材等に関する
お問合わせは、メールで
承っております。
お気軽にお問合せ下さい

メールをご確認させて頂いた後、
折り返し、まずはメールにてご連絡をさせて頂きます。

※ご連絡先を明記、ならびにお電話でのご回答ご希望の旨お書き添え
頂ければ、お電話にてご連絡させて頂きます

秩父願い石巡礼 運営事務局宛
info*
chichibu-powerstone-jyunrei.org (*を@に変えて送信下さい)


【!参拝者の皆様へ!】

★石所に参拝頂いたのに、不在で
願い石を授与出来なかった場合は
恐れ入りますが、上記メール
アドレスの事務局までご連絡
頂けますようお願い致します

★願い石、水晶セットの授与および取扱は、一部をのぞき、基本的に、

神社仏閣においては
8:00〜17:00
に行っています。

上記時間内にお求め頂けますようお願い致します

※店舗の石所はそれぞれ営業時間が異なりますので、上記の「巡礼地一覧」の各石所の詳細ページにてご確認下さい

<第8石所「大陽寺」について>
秩父市街から続く国道140号線沿いから、山道の車道を通って大陽寺へ行くのですが、冬季期間中はその車道が凍結している事が多々ございます。
しかし、事前に大陽寺へお電話頂いて都合が合えば、住職が国道沿いの山道入口から寺まで、数名に限り、寺の車で送迎をすることも可能です。
また、修行などの関係で無人になることがございます。ご面倒をおかけ致しますが、参拝の際には大陽寺へお電話の上、お出かけ頂けますようお願い致します 
 大陽寺 電話
 0494−54−0296



当サイトはリンクフリーですが
リンクして頂ける場合には
ご一報頂ければ幸いです
※バナーもご用意がございます

秩父に関する個人様、事業者様からの
相互リンクをお受けしております
上記メールアドレスまでご連絡下さい