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第九石所 法性寺ーほうしょうじ/Hoshoji Temple

=alt"" 願い石: 健康・一志貫徹・大望実現のグリーンアゲート(緑瑪瑙)

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秩父の苔寺

秩父三十四観音霊場の32番としても知られる法性寺は、奈良時代に行基が開創したといわれる古寺。
1710年に建立された二階建の大きな鐘楼門(写真右)が、参拝者を出迎えてくれます。

また、「東国花の寺百ヶ寺」の埼玉第3番にも数えられ、春はツツジ、梅雨の時期は苔、夏には桔梗や山百合、秋には紅葉やりんどうと、四季折々の花々が楽しめます。



法性寺がパワースポットと呼ばれる由縁


そんな法性寺には3つの見処があります。

一つは「本堂」。ご本尊の薬師如来がお祀りされているほか、通称「お船観音」とよばれるお前立観音が祀られています。名前の由来の通り、宝冠の上に笠をかぶり、舟を漕いでおられる珍しいお姿です。

二つ目は、「観音堂」(写真左)。1707年に建立されたもので、総ケヤキ造りの美しいお堂です。
静けさに満ちた木立に寂然として建ち、その姿は『優美で鳳凰が舞い降りるが如し』と讃えられています。
ご本尊は鎌倉時代につくられた聖観世音菩薩像で、普段は拝顔することができませんが、午歳(うまどし)に御開帳され、拝顔し、御手綱に触れることが出来ます。次回の御開帳は、2014年です。

そして、三つ目が、法性寺が“パワースポット”と呼ばれる最大の由縁である「奥の院」です。

「奥の院」への道のりにある石仏群

観音堂前の岩穴をくぐり抜け、山道を登ると奥の院があります。その道中には、ありのままの雄大な自然、尾根近くの岩棚に並ぶ石仏群などがあります。

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絶景を誇る「奥の院」へ

険しい山道を登り終え、その頂きにあるのが、船の形をした長さ200m、高さ80mの巨岩からなる「奥の院」。
法性寺の山号が般若山であることから、俗に『般若のお船』と称されています。
そして、聖観世音菩薩(お船観音)は、岩山の“舟”の舳先にあたるところにお祀りされています。その神々しい御姿は、是非ご自身の目でご覧下さい。
(奥の院まで登拝できない方は、本堂前から遥拝できます)

さらに、舟の艫(とも/後方部分)にあたる岩に突き立った岩を鎖を伝って登ると、二畳程の所に大日如来が
お祀りされています。

眼下に広がる小鹿野町の街並み、秩父山地の脈々と連なる山々。まさに絶景の極みです。

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★最新情報★
【観音後光拝観祈祷 開催のお知らせ】
2014年10月28日(火)の午後2:30から、『観音後光拝観祈祷』が行われます。午後3時ごろ、
お船観音に後光が差すように日が沈みます。それに合わせて午後2時30分から読経をし、
参列者の平穏無事などを祈願します。
そして祈祷終了後、観音様の後ろに沈みゆく太陽を拝するという行事です。
どうぞお誘いあわせの上、お越し下さい。   
 祈祷料3000円(本堂でのご焼香・祈祷札込)、祈祷札1000円 
 ※太陽を見ますのでサングラスなどご用意の上お越し下さい。
 ※詳しくは法性寺にご確認下さい。 電話:0494-75-3200



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法性寺の願い石「グリーンアゲート」で、さらに効果を高める

古くから「長寿と富の石」と愛されてきた石。乱れた心を平穏にし、トラブルを防ぎ、邪気を払ってくれます。健康と幸せの願いも、きっと叶えられることでしょう。

第九石所 法性寺 −ほうしょうじ/Hoshoji Temple

住所: 秩父郡小鹿野町般若2661
公式HP: 法性寺 http://www.hoshoji.com/

※環境整備のため、ご朱印をなさらない方に「花浄土基金」として、
 300円の志納をお願いしております。




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  → 第十石所「日野沢三滝(水と緑のふれあい館)」へ


アクセス: 秩父方面からは、西武バス(小鹿野車庫・栗尾行)で「松井田」下車後、徒歩約4km
      (時間によっては、町営バス(長若線)があります)
      西武秩父駅から小鹿野町営バス(日向大谷線)で、「長若中学校前」下車後、徒歩約2km
      (本数が少ないので、予めお調べ下さい)





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秩父願い石巡礼運営事務局

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<第8石所「大陽寺」について>
秩父市街から続く国道140号線沿いから、山道の車道を通って大陽寺へ行くのですが、冬季期間中はその車道が凍結している事が多々ございます。
しかし、事前に大陽寺へお電話頂いて都合が合えば、住職が国道沿いの山道入口から寺まで、数名に限り、寺の車で送迎をすることも可能です。
また、修行などの関係で無人になることがございます。ご面倒をおかけ致しますが、参拝の際には大陽寺へお電話の上、お出かけ頂けますようお願い致します 
 大陽寺 電話
 0494−54−0296



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