第10石所 秩父華厳の滝 /Chichibu Kegon’s falls


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秩父郡皆野町にある、秩父を代表する名瀑

年間を通じて多くの観光客が訪れる「秩父華厳の滝」。
落差は約13メートルと小さめですが、その名の通り、日本三大名瀑の一つ
「日光華厳の滝」に似ていることから、名付けられたといわれています。

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滝つぼは美しいエメラルドグリーン。ごつごつとした岩肌が苔むしています。
春夏は新緑、秋は紅葉、冬は落葉と、季節ごとに風流な景色を楽しめます。

赤い岩肌が特徴的な岩壁を流れ落ちる直瀑で、滝壺周辺では水しぶきが舞い上がり、
マイナスイオンに包まれています。
滝つぼの近くまで散策路が整備され、雄大な自然を肌で感じることが出来ます。
豊かな森の中、一直線に流れ落ちる優美な姿です。

森林や周遊散策路が整備され、森林浴とハイキングも楽しめます。


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上からみる「秩父華厳の滝」と、個性的なお姿の不動明王

滝の右側に散策路が整備されており、滝の上まで歩いて登ることができます。
写真は滝の上にある展望台から撮影したものです。その滝の上の展望台には、5mはあろうかと思われる、目を大きく見開いた青の不動明王があります。昭和48年に秩父市在住の左官屋さんが作られたそう。ユーモラスなお顔立ちです。

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華厳の滝の入り口にあるお茶屋さん。沢に面した縁台もあり、おくつろぎ頂けます。
おいしい自家製麹甘酒と甘味が楽しめます。ソフトジェラートはなんと27種類もあります!(25年11月末現在) 来るたびに新しい味をお楽しみください。

営業時間:午前11時~17時30分  連絡先:090-5334-3809(茶屋主人につながります) 
住所:秩父郡皆野町上日野沢3311-1 (華厳の滝の入り口にあります)
HP 秩父華厳の滝茶屋
※土曜日・日曜日・祝日のみの営業となります。

★平日(同店休業日)の授与について★
お店の前に、授与箱を設置しています。そちらに志納金500円を入れて、願い石を授与して下さい。
※水晶セットは営業日のみ、店内でのお取り扱いになります。平日に水晶セットをお求めの際は、恐れ入りますが、他の石所にてお求めください。

★2025年12月1日より、2026年3月末まで、茶屋は冬季休業となります。(営業再開は4月4日(土)の予定です)

冬季休業中、願い石(秩父華厳の滝:ホワイトオニキス)は、従来の営業時間外と同様に無人の授与所にて対応させていただきます。滝は、冬季期間中も自由にご覧いただけますが、路面凍結の可能性がございます。お越しの際はくれぐれもご注意くださいませ。

※冬季期間中、または、茶屋の無人の授与所に在庫がないときは、秩父願い石巡礼の会本部でもある第2石所「廣見寺(こうけんじ)」で授与することも出来ます。

※授与所「秩父華厳の滝茶屋」は、滝の入り口前にあります。

アクセス:関越自動車道・花園インターを下りて秩父方面へ50分。秩父鉄道 皆野駅で、皆野町営バス日野沢線「西立沢」行きに乗車し、約30分。「秩父華厳前」で下車徒歩1分。
※時刻表や路線図はこちら(皆野町公式HP)

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